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センター概要

アット東京データセンターの概要

アット東京データセンターの特徴

ファシリティ

拡張性

中央センターは世界最大級の規模(総床面積約14万m2)であり、サーバー増設等お客さまのニーズに柔軟にご対応いたします。

ネットワーク

  • 信頼性の高い高速なIPネットワークをご提供します。
  • 中央センターにはJPIXおよびDIX-IEの分散サイトが設置されており、アット東京バックボーンと接続しています。これらは、データセンター内のお客さまと接続が可能です。なお、アット東京は、WIDEプロジェクトよりDIX-IEの分散サイト運営を受託しています。

ロケーション

アット東京のデータセンターは東京23区内にあり、お客さまがアクセスしやすいロケーションです。

セキュリティ

警備員や監視カメラによる24時間365日全館の監視以外に、サーバールームはもちろん、センター内のゲートの入退室には非接触型カードリーダや個人識別装置を設置し、ハード・ソフトの両面で最高レベルの技術・ノウハウを導入したセキュリティシステムを構築しています。


  • カードリーダーおよび個人識別生体認証装置

  • セキュリティゲート

  • 入退室監視カメラ

データセンター運営事業(3センターおよび本社)で情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得しています。(現行ISO27001取得済み)

サーバールーム


  • サーバールーム

天井高、床強度、電源・空調能力など、高次元で融合された設備スペックにより、お客さま機器の効率的な配置が可能となります。
アット東京は、レイアウト設計についてもご支援いたします。

空調システム


  • 空調システム

お客さまシステムの安定稼動に欠かせない理想的な空調をご提供します。
ラック前後と天井面との空間を十分に確保し、お客さまシステムの空間熱処理を効果的に行います。
また、中央センター上層階部分のサーバールームでは、空調機を別室に設置し、お客さまはサーバールーム内のスペースを有効活用でき、空調機のメンテナンスに際しても、お客さまのセキュリティが確保されます。

消火システム


  • 新ガスによる消火装置

新ガスによる消火システムを採用することにより、消火時にサーバーやネットワーク機器などへの影響をできる限り少なくします。 火災の兆候をいち早く検出し、火災事故を未然に防ぐために、火災予兆検知システム(VESDA)を設置しています。

そのほか付帯設備


  • 共用リフレッシュルーム

中央センターでは、飲食可能な共用リフレッシュルームを設けています。