NEWSニュースリリース

アット東京、ラックの設置なしでデータセンター外からのクラウドPOP接続を
可能に
「回線だけ持込パック」で、よりスピーディかつ柔軟な対応を実現
~「Cloud Direct Connect Pack」に新メニューを追加~

2019年11月08日
株式会社アット東京

株式会社アット東京(本社:東京都江東区、代表取締役社長:中村晃、以下アット東京)は本日から、データセンター外からメガクラウドのダイレクト接続ポイント(POP)への接続を、データセンターにラックを設置せず、回線の引込だけで可能にする「回線だけ持込パック」の申し込み受付を開始、12月からサービスを提供いたします。

 

大容量のデータを遅延なくセキュアにやりとりできる、クラウドへの閉域接続ニーズが日々増加している昨今、現在アット東京をご利用頂いていない多くのお客さまからも「ラックの設置無しで手軽に、アット東京に設置されているクラウドPOPに接続したい」というご希望を頂戴していました。

 

アット東京中央センターには複数のメガクラウドのダイレクト接続ポイントが集積していますので、構内で低遅延での接続ができます。また、センターの床面積の広さから、柔軟な設備拡張にも対応可能です。
そこで、アット東京では当社センターの強みを活かし、「設備を持たずにクラウドPOPに接続したい」というお客さまのご要望に適した、よりお客さまが利用しやすいサービス形態を追求して「Cloud Direct Connect Pack(※1)」を拡充するものとして、本サービスを提供することと致しました。

 

 

「回線だけ持込パック」をお使いいただくメリットは下記のとおりです。

 

 

1.高品質、柔軟
アット東京中央センター内には複数のメガクラウドのダイレクト接続ポイントが集積。
構内での低遅延での接続や設備拡張にも柔軟に対応。

 

 

2.短納期
設備部分は1週間程度、ONU(回線終端装置)お預かりサービス、構内配線サービス、仮想マネージドルータサービスは申込後6営業日、クラウド接続論理回線の追加は2営業日で提供可能。

 

 

3.低価格、ラック無しで対応
専用ラックの設置は不要。
月額79,500円(税抜)から (例: AWSへの200M占有接続+仮想マネージドルータ+ONUお預り)利用可能。

 

 

>>アット東京の「回線だけ持込パック」構成例はこちらでご覧ください。

 

 

1.ONUお預かりサービス
お客さま回線のONUをアット東京管理ラック内でお預かりし、運用管理するサービス。
クラウド接続目的でアット東京を利用したいお客さまは、ハウジングサービス等のスペース契約をすることなく、手軽にお客さま回線を引き込むことができる。

 

2.仮想マネージドルータサービス
クラウドに接続する際に必要となるBGP対応のルータ機能を、アット東京内の仮想化環境で提供。
アット東京内でルータを利用することにより、異なるクラウド事業者を併用するマルチクラウド間の 通信を最短経路、低コストで実現。
本サービスは、最低利用期間1か月から利用可能、ヒヤリングシート完成後、6営業日でサービス開始。

 

3.クラウド接続サービス
上記の新たなサービスと組み合わせて、プレミアムコネクト(※2)、ATBeX(※3)を利用可能。
・アット東京のデータセンター(CC1/CC2)におけるクラウド接続は全て同一キャンパス内での接続。
・接続の距離が短かく、低遅延、高信頼なクラウドへのプライベート接続を提供。

・アット東京のデータセンター(CC1/CC2)をお客さまのクラウドアクセスポイントして利用するために必要な設備やサービスをパッケージ化して提供。

・お客さまの現状の要件、将来の拡張要件に合わせて最適な構成を実現。

 

 

 

>>アット東京のクラウド接続についてはこちらでご覧ください。

 

 

 

>>参考: アット東京の「Cloud Direct Connect Pack」サービス内容(※1) はこちらでご覧ください。

 

 

 

アット東京では今後も、柔軟なコネクティビティを誇るサービス相互提供のプラットフォームとして、また、国内外のデータセンター間連携ネットワークを実現するグローバルハブとして成長することにより、お客さまが新たなビジネスを創出できる環境づくりを目指してまいります。

 

 

 

 

※1:Cloud Direct Connect Pack
お客さま拠点からアット東京データセンターに接続し、アット東京をネットワークの集約ポイントとして利用することでネットワークの最適化を行うサービス。
※2:プレミアムコネクト
クラウドの接続ポイントに直接接続。広帯域での専用線接続により、低遅延かつセキュアな環境を提供。
※3:ATBeX(AT TOKYO Business eXchange)
アット東京のデータセンター内で各事業者が提供しているサービスの利用や企業システム間の相互連携など、多様化する接続を効率的に提供するプラットフォームサービス。

 

 

 

 

 

 

>>アット東京に関するお問合せはこちらからお願いいたします。

 

 

 

 

以上

 

 

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