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アット東京社員のしごとを語る座談会

アット東京で働く社員達の座談会を行いました。
どんな仕事を、どんな想いで行っているのか。先輩、上司、同僚、後輩との関係や社内の雰囲気はどうなのかなど、本音で語ります。

  • このインタビューは、2018年3月に行われました。対応メンバー、所属部門名などもインタビュー時点のものであることをご了承ください。

皆さんの現在の担当業務について聞かせてください。

関根:
私は建築設備グループという部署に所属しています。ひとことで言うと、データセンターの設備を構築している部署、というところでしょうか。もうちょっと詳しく言うと、私はサーバールーム内を区画する工事や床の工事、空調機設置工事などを担当しています。運用中のエリアで工事を行うことも多々あるので、工事するときには常に、他の設備に影響がないように細心の注意をはらって行います。たとえば、配管や配線などの障害物の位置を正確に把握して対応しなくてはなりませんし、また、床の工事のときなどはトラック数台分の資材を搬入するようなケースもあります。そんなときはなかなか手ごわいですが、とにかく、ノーダウンがモットーですから、じゅうぶんに気をつけて工事をしています。

花形:
私は、DC統括センター 業務統括グループに所属しています。
お客さまがデータセンターを利用する際に必要となる各種申請や問い合わせなどの受付業務を対応している部署です。
また、受付業務以外にも円滑なデータセンター運営ができるようさまざまな業務を行っています。

西方:
アット東京が提供するネットワークサービスに関連する設備の設計構築から運用保守までを一貫して担当しています。
また、アット東京はデータセンターとしてお客さまにコンピューター室を提供するだけでなく、インターネットサービスプロバイダーとしてネットワークサービス提供も行っています。
私が所属しているネットワークサービスグループでは、殆どすべてを自社直営で実施していて、お客さまからご依頼いただいたネットワークの開通作業から、24時間365日使用できる状態を保つための設備の構築や運用フローの検討など、ネットワークサービスにかかわることを幅広く行っています。

どのような理由でアット東京に入社しようと思ったのですか?そして、入社してみて、実際どうでしたか?

西方:
データセンター内部のネットワークに興味を持ったことがきっかけです。
前職ではデータセンターを利用する側でした。利用しているときに見かけたラックにずらりと並んだネットワーク機器を見て、その背後にあるネットワークはどうなっているのだろうと思い、志望しました。
入社後に実感したことは、データセンターの中でのネットワークの仕事は、想像以上に多岐に渡るということです。ネットワーク設備を保守する運用者としての仕事からISP事業者としてのネットワーク管理、またネットワークサービスを提供する側としてのサービス設計など、さまざまな業務に触れる機会、また学べる機会がとても多くあると感じています。
私はアット東京に来て約4年ですが、とても多くのことを経験できており、ネットワークエンジニアとしてとても充実した日々を送っています。

花形:
私は、まずは派遣社員としての勤務で2年半実務を積み正社員になりました。
入社前に、「アット東京の社員は家族のように仲が良い」と言われたのをよく覚えています。
実際、業務統括グループメンバーをはじめ社員みんな、優しく誠実な方々が多く、色々なことを教えてもらい、助けられながら実務を経験することができました。
また、アット東京は文化会活動も盛んで、陸上部に入部しています。
運動音痴の私が13kmまで走れるようになり楽しく活動しています。

関根:
面接でアット東京に初めて来たときに、建物の大きさや雰囲気に迫力を感じて、この場所で働きたいと思いました。
実際にその中で働き始めると、これがもう、大きくて広くて。最初のうちは部屋の位置や方向がわからくなることもありましたが、働いていくうちに少しずつ慣れました。

アット東京で働いてみて、印象に残っているエピソードはありますか? 成功談でも失敗談でもなんでもいいのですが。

花形:
正社員になって初めてメインで担当した仕事がデータセンター内に設置する電子掲示板の導入でした。
情報収集のため、展示会・イベントや直接メーカーのオフィスに足を運び自分自身で見積もりを取得し、社内資料作成まですべて対応しました。社長承認となったときはとても嬉しかったです。
その後も搬入、工事とすべて終わり電子掲示板がリリースされたときの達成感は大きく、この案件を達成できたのはさまざまな人の関わりで成り立っているということを実感することができました。

関根:
大型クレーンで非常用発電機を揚重したことですね。
建物周辺の道路を専有状態にしたり、天候によって作業が妨げられたりと、さまざまな調整が必要でした。苦労したぶん、無事に終わったときは本当に嬉しかったです。

西方:
ネットワークにトラブルがおこったときのことですね。
アット東京は日本でも最大級のデータセンターなので、一本の細いケーブルにも、お客さまのとても重要なデータが流れています。通信断が発生してしまうと、たとえそれが1秒だったとしても、その影響は計り知れません。ですからアラームが上がったときは、ことの大小を問わず緊張が走ります。
わたしたちが万全を期してネットワーク環境を整備していても、予期せぬ不具合などが発生することはあります。その「もしも」のときに備えて、何らかのトラブルが発生したとしても通信に影響を与えないような設備の構築や、即時に対応ができるよう、常日頃から運用の見直しなどを行っています。

皆さんにとって、アット東京での仕事の「やりがい」は何でしょうか、どんなときにやりがいを感じますか?

関根:
大規模な設備の構築をすることにもやりがいを感じますが、扉の使用感や小さな段差など細かい点の改善をして、お客さまから「使いやすくなりましたね」と気付いていただけたときには、もう本当に嬉しいですし、やりがいを感じます。

西方:
運用の見直しや新規サービスの開発など、アット東京のネットワークはまだまだ新しいことに挑戦できる現場だと感じています。
どうしたらお客さまの要望を実現できるのか、より良くするためにはどうしたらいいのかを考え、一つの形にできたときには満足感と自身の成長が感じられます。仕事をやりきったときにやりがいや達成感を感じますね。

花形:
社内外問わず、困っている方に対し私ができる範囲でサポートしたことにより感謝してくださったときは、「良かった」と思いやりがいを感じます。「できることはしてさしあげたい」という気持ちで日々の業務にあたっています。

では、これからアット東京への応募を検討している方々に、メッセージをお願いします。

西方:
アット東京は電気・建築・ネットワーク等々、さまざまな部署があり、さまざまな業務に携われる機会が豊富に用意されています。いろいろなことにチャレンジし、成長したい方には、最高の会社だと思います。

花形:
アット東京のデータセンターが世界トップレベルを目指し、24時間365日ノーダウンで稼働し続けるためにはさまざまな分野の力が必要です。営業や技術者だけでなく、事務方も含め社員が一丸となり、表に出ない地道な業務を遂行することによっても運営されているということを是非感じていただきたいと思います。 研修や資格取得制度も充実していますし、活躍の場所がきっと見つかるはずです。

関根:
アット東京の建物や設備の規模をぜひ体感してみてください。きっと「ここで働きたい!」と思うはずですよ。

人事部:
本日はありがとうございました。
さてこのページをご覧の皆さま、アット東京で働いてみたいな・・・と思われたら、ぜひ一度ご連絡ください。一緒に働く日を楽しみにしております。

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