NEWSニュースリリース

アット東京、この春から大阪でATBeX(※1)による相互接続サービスを提供開始
「ATBeX大阪ゾーン」開設、東京と大阪のデータセンター間の連携も可能に
オンプレミスとクラウドの自由な組合せで、
ディザスタリカバリの実現をより柔軟に

2020年01月22日
株式会社アット東京

株式会社アット東京(本社:東京都江東区、代表取締役社長:中村晃、以下アット東京)はこの春から、大阪の当社データセンター(DC12、KC1)において、クラウド等との相互接続を容易に実現する「ATBeX大阪ゾーン」のサービスを提供開始いたします。

アット東京が東京で運営するアット東京中央データセンター(CC1)には、AWS、Azure、Google Cloud™、IBM Cloudなどの各メガクラウドのダイレクト接続ポイントが設置されており、ATBeXによる相互接続サービスにより各クラウドへの接続サービスを提供しています。
そしてこの度「ATBeX大阪ゾーン」を新設し、関西エリアにおいても同様にATBeXサービスの利用により、大阪の当社データセンターのお客さまラックから各クラウドの関西リージョンのPOP間の相互接続サービスをお使いいただけることとなりました。

 

 

また、「ATBeX大阪ゾーン」と「ATBeX東京ゾーン」とのゾーン間接続により、当社の東京のデータセンター(CC1、CC2、DC2、DC3)と大阪のデータセンター(KC1、DC12)間の相互連携を実現します。これによりATBeXをご利用のお客さまは、東京から関西、関西から東京のアット東京のデータセンターに設置されているお客さまラックや各クラウドPOPに柔軟に接続ができるようになります。

 

 

本サービスのお申込み並びにサービスの開始日は、決まり次第当社ホームページ等でお知らせいたします。
なお、このたびのサービス開始によるお客さまのメリットは次の通りです。

 

 

■大阪の当社データセンターから各メガクラウド接続が容易に
アット東京の大阪のデータセンター(KC1、DC12)をご利用のお客さまは、ATBeX大阪ゾーンに接続することで、関西エリアの各メガクラウドPOPに接続できます。
そして、お客さまのオンプレミス設備とクラウドを併用するハイブリッド環境や、複数のクラウドを併用するマルチクラウド環境を容易に実現します。また、お客さま拠点からWAN回線によりDC12に接続することにより、各クラウド接続環境やATBeX東京ゾーンへの接続を行うことも可能です。

 

>>構成イメージはこちらでご覧ください。

 

 

 

■東京、大阪のデータセンター、クラウド接続、ネットワークがワンストップで手配可能に
ATBeXでは各ゾーン内での相互接続および各ゾーン間接続を柔軟に提供いたします。
アット東京のお客さまは、ATBeX大阪ゾーンとATBeX東京ゾーンのデータセンター設備および    クラウド接続サービスを組み合わせ利用することにより、地域分散による、より安心で確実な    ディザスタリカバリ構成を実現できます。

 

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アット東京は今後もお客さまに、ミッションクリティカルオペレーション、そして確かな安心をお届けします。
さらに、柔軟なコネクティビティを誇るサービス相互提供のプラットフォームとして、また、国内外のデータセンター間連携ネットワークを実現するグローバルハブとして成長することにより、お客さまが新たなビジネスを創出できる環境づくりを目指してまいります。

 

 

 

 

※1: ATBeX(AT TOKYO Business eXchange)
アット東京のデータセンター内で各事業者が提供しているサービスの利用や企業システム間の相互連携など、多様化する接続を効率的に提供するプラットフォームサービス。
https://www.attokyo.co.jp/service/atbex/

 

 

 

 

 

 

>>お問い合わせはこちらからお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

以上

 

 

 

 

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